今回紹介するのは、前回リリースした「やさしさに包まれたなら」が好評だった女性ボーカリスト植村花菜さんのNEWシングル、「紙ヒコーキ」です。(8/23リリース)
曲の一部ですが、まずは一度聴いてみて下さい。 http://www.kingrecords.co.jp/uemurakana/index.html 「紙ヒコーキ」試聴サイト


前回の「やさしさに包まれたなら」をはじめて聴いたときも思ったのですが、やわらかな歌声の中にしっかりとした芯があって、心地よいユルさがなんともいえないんですよね。
ユーミンの「やさしさに包まれたなら」でも彼女自身の魅力を充分に伝えていたのですが、今回は作詞作曲を植村花菜さんが行っていて、ますます「花菜」ワールドが際立っています。
ふわふわと、でもしっかりと空を舞う紙ヒコーキのイメージが植村花菜さんとピッタリとあっているという感じです。
彼女の歌声を聴くなら休日の午後にぴったりかな。ちょっと忙しかった今週の出来事をゆっくり思い返して受け止めていくときに、やさしくて芯のある彼女の声が合うとおもいます。できれば、美味しいクッキー&紅茶と一緒に。
彼女のことをもっと詳しく知りたい方はオフィシャルサイトへ。
コンサート情報やイベントなども紹介されています。
http://www.uemurakana.com植村花菜/オフィシャルサイト

ではまたおすすめがあったら紹介しますね。
<今日の一枚>
曲の一部ですが、まずは一度聴いてみて下さい。 http://www.kingrecords.co.jp/uemurakana/index.html 「紙ヒコーキ」試聴サイト


前回の「やさしさに包まれたなら」をはじめて聴いたときも思ったのですが、やわらかな歌声の中にしっかりとした芯があって、心地よいユルさがなんともいえないんですよね。
ユーミンの「やさしさに包まれたなら」でも彼女自身の魅力を充分に伝えていたのですが、今回は作詞作曲を植村花菜さんが行っていて、ますます「花菜」ワールドが際立っています。
ふわふわと、でもしっかりと空を舞う紙ヒコーキのイメージが植村花菜さんとピッタリとあっているという感じです。
彼女の歌声を聴くなら休日の午後にぴったりかな。ちょっと忙しかった今週の出来事をゆっくり思い返して受け止めていくときに、やさしくて芯のある彼女の声が合うとおもいます。できれば、美味しいクッキー&紅茶と一緒に。
彼女のことをもっと詳しく知りたい方はオフィシャルサイトへ。
コンサート情報やイベントなども紹介されています。
http://www.uemurakana.com植村花菜/オフィシャルサイト

ではまたおすすめがあったら紹介しますね。
<今日の一枚>
| 紙ヒコーキ 植村花菜 (2006/08/23) キングレコード この商品の詳細を見る |
今日紹介するのは、2006年の大型新人の呼び声も高い「Corinne Bailey Rae」(コリーヌ・ベイリー・レイ)のデビューアルバムをリリースしたTOSHIBA-EMI INTERNATIONALです。
http://intl.jp/sp/0607cbr/pb/ TOSHIBA-EMI INTERNATIONAL
初めて彼女の名前を聞く人も多いのではないでしょうか。
少しハスキーがかった声がなんともいい味を持っています。
彼女の曲を聴くなら、夜ですね。それも今日のやるべきことをすべて終えて、あとは寝るだけ、といった心地よい疲労感と充実した気持ちのときに、好きなバーボンでも傾けながらゆったりとした気分で聴きたいな。
最近流行の元気のあるメッセージ調の曲もいいけど、一人静かに自宅で聴くのはやはりこんな曲かな。
少し贅沢な気分になれそうです。
私の世代で言うと、SADE(シャーデイ)のようなちょっと湿り気のあるオトナの歌声です。
また、ビリー・ホリディのようなソウル感ももっていて、すでに大御所の予感…。
これで2006年の新人だというのだから、音楽はやっぱり面白いです。
サイトで視聴できますので、興味を持った方は聴いてみて下さい。
http://intl.jp/sp/0607cbr/pb/
よかったら感想も聞かせてくださいね。
では、またオススメがあったら紹介しますね。
<今日の1枚>
http://intl.jp/sp/0607cbr/pb/ TOSHIBA-EMI INTERNATIONAL
初めて彼女の名前を聞く人も多いのではないでしょうか。少しハスキーがかった声がなんともいい味を持っています。
彼女の曲を聴くなら、夜ですね。それも今日のやるべきことをすべて終えて、あとは寝るだけ、といった心地よい疲労感と充実した気持ちのときに、好きなバーボンでも傾けながらゆったりとした気分で聴きたいな。
最近流行の元気のあるメッセージ調の曲もいいけど、一人静かに自宅で聴くのはやはりこんな曲かな。
少し贅沢な気分になれそうです。
私の世代で言うと、SADE(シャーデイ)のようなちょっと湿り気のあるオトナの歌声です。
また、ビリー・ホリディのようなソウル感ももっていて、すでに大御所の予感…。
これで2006年の新人だというのだから、音楽はやっぱり面白いです。
サイトで視聴できますので、興味を持った方は聴いてみて下さい。
http://intl.jp/sp/0607cbr/pb/
よかったら感想も聞かせてくださいね。
では、またオススメがあったら紹介しますね。
<今日の1枚>
| コリーヌ・ベイリー・レイ コリーヌ・ベイリー・レイ (2006/07/12) 東芝EMI この商品の詳細を見る |
今回紹介するのは、透明感のある歌声が魅力の奥華子さんの新曲「ガーネット」です。(販売元ポニーキャニオン)
「ガーネット」試聴サイト
http://music.ponycanyon.co.jp/pickup/pcca70148/
この「ガーネット」を聴いたとき、奥華子というひとは、その人懐こくてメガネがとてもよくにあうルックス通りのやさしい人なのだろうなと思いました。
この人の持つ透明感と普遍的な歌詞とメロディーは一度聞いた人の心にそっと入り込んで青春の甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれます。
その心に残る声のせいでしょうか、彼女はいままでにいくつかのCMソングを歌ってきました。
関東の方ならご存知の東京電力「TEPCOひかり」JR東日本「エキナカ」、また、全国版ならニチレイ「アセロラドリンク」など、どれもいちど聴いただけで記憶に残る声とメロディーです。
7/12発売の新曲「ガーネット」はこの夏公開のアニメ映画「時をかける少女」の主題歌に採用されました。
私の世代だと「時をかける少女」といえば原田知世さんのイメージがありますが、やはり共通するのは「透明感」というところですね。夏に公開されるこの映画にはまさにピッタリです。
「時をかける少女」公式サイト
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/index.php?cnts=%20info#20060404
インディーズでの路上ライブの活動からはじまり、着実に実力とファンをつけてきた彼女のディスコグラフィーを簡単に紹介します。
・インディーズ1stシングル「花火」2004年8月26日発売(2000枚限定生産終了)
・インディーズベストアルバム「vol.best」2005年4月20日発売
・1stシングル「やさしい花」2005年7月27日発売
・2ndシングル「魔法の人」2006年1月18日発売
・3rdシングル「恋つぼみ」2006年2月15日発売
・1stアルバム「やさしい花の咲く場所」2006年3月1日発売
インディーズ時代に路上ライヴを始めわずか1年間で自主制作CD2万枚を手売りするというエピソードには、かわいらしいみためによらず、地道な努力を続ける強い意志も感じられます。
1stアルバム「やさしい花の咲く場所」発売直後の4月に行われた東京と大阪でのワンマンライヴのチケットも即日完売という人気ぶりもうなずけますね。
これからの活躍が期待されるアーティストのひとりとして、私は奥華子さんを推薦します。
奥華子オフィシャルサイト
http://www.okuhanako.com/
では、またオススメがあったら紹介しますね。
<今日の1枚>
「ガーネット」試聴サイト
http://music.ponycanyon.co.jp/pickup/pcca70148/
この「ガーネット」を聴いたとき、奥華子というひとは、その人懐こくてメガネがとてもよくにあうルックス通りのやさしい人なのだろうなと思いました。この人の持つ透明感と普遍的な歌詞とメロディーは一度聞いた人の心にそっと入り込んで青春の甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれます。
その心に残る声のせいでしょうか、彼女はいままでにいくつかのCMソングを歌ってきました。
関東の方ならご存知の東京電力「TEPCOひかり」JR東日本「エキナカ」、また、全国版ならニチレイ「アセロラドリンク」など、どれもいちど聴いただけで記憶に残る声とメロディーです。
7/12発売の新曲「ガーネット」はこの夏公開のアニメ映画「時をかける少女」の主題歌に採用されました。
私の世代だと「時をかける少女」といえば原田知世さんのイメージがありますが、やはり共通するのは「透明感」というところですね。夏に公開されるこの映画にはまさにピッタリです。
「時をかける少女」公式サイト
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/index.php?cnts=%20info#20060404
インディーズでの路上ライブの活動からはじまり、着実に実力とファンをつけてきた彼女のディスコグラフィーを簡単に紹介します。
・インディーズ1stシングル「花火」2004年8月26日発売(2000枚限定生産終了)
・インディーズベストアルバム「vol.best」2005年4月20日発売
・1stシングル「やさしい花」2005年7月27日発売
・2ndシングル「魔法の人」2006年1月18日発売
・3rdシングル「恋つぼみ」2006年2月15日発売
・1stアルバム「やさしい花の咲く場所」2006年3月1日発売
インディーズ時代に路上ライヴを始めわずか1年間で自主制作CD2万枚を手売りするというエピソードには、かわいらしいみためによらず、地道な努力を続ける強い意志も感じられます。
1stアルバム「やさしい花の咲く場所」発売直後の4月に行われた東京と大阪でのワンマンライヴのチケットも即日完売という人気ぶりもうなずけますね。
これからの活躍が期待されるアーティストのひとりとして、私は奥華子さんを推薦します。
奥華子オフィシャルサイト
http://www.okuhanako.com/
では、またオススメがあったら紹介しますね。
<今日の1枚>
| ガーネット 奥華子 (2006/07/12) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |







