ちょっと動いただけで軽く汗ばんでしまうと、時間がたつにつれ臭いが気になってしまう。
すぐにシャワーでも浴びられればいいけど、いつでもそういうわけにはいかない。
臭いといえば、まだ学生のころ、タバコの臭いが部屋につくのを嫌って、ちょっと変わった消臭方法をやっていた。その方法とは…
水に浸して軽く絞ったタオルをブンブンふりまわす。
これ、意外と有効である。
しかし、難点がいくつかある。
まず、絞り加減が難しい。
あまり堅く絞ってしまうと効果が薄れるし、
その逆だと水しぶきが飛び散ってしまう。
また、臭いはすべてタオルについてしまうので、
洗ってもなかなか落ちない。
雑巾への近道である。
最近は便利な消臭グッズが増えたので、タオル消臭法を実践している人は少ないのではないだろうか。
昔の消臭剤は、どちらかというと芳香剤のように、臭いで臭いをごまかす、といったものが多かったように思うが、今は臭いを出さずに臭いそのものを消し去るものが多いようだ。
エチケット、ということもあるし、この手の商品は一度目を通しておいたほうがよいだろう。
国際特許の瞬間消臭

この記事はブログルポの依頼により執筆しました。
超強力消臭商品いろいろ!消臭WEB!
数年前私は、父母が「敬老」の対象になるなどと思っていなかった。
べつに父母を嫌っていたわけではなく、なんとなくいつまでも年をとらないという気がしていたからだ。
だから、かえって「敬老の日」のお祝いなどすると、気を悪くするのではないかと思った。
私の実家は、今住んでいる札幌から500Km以上離れている。
距離だけがそうさせたのではないのだが、ここ5年間は父母に会わずにすごしてきた。
盆暮れもいちども帰省していなかったのである。
去年の12月に札幌で入籍した。3年来の付き合いのある妻とは同じ高校の同級生である。
ひさしぶりの再会のときから交際がはじまった。年齢のこともあり、結婚のはなしはわりと早くあがっていたが、資金面と年齢のこともあり、お互い初婚ではあるが挙式はしないでおこうと話し合った。
それでも、両家の両親の顔合わせぐらいはしておきたいということで、お互いの実家近くのホテルで会食することにした。
妻の両親はよく札幌まで来ることがあり、私も何度もあっていたのだが、情けないことに自分の両親と顔をあわせるのは札幌に出てきて以来、初めてだった。
ときおり電話で母と話すことはあったので、近況は聞いていたが、久しぶりに会った父は杖をついて、腰の曲がった、いわゆる「老人」であった。
昨年の敬老の日に、父母になにかおくりものをしたらどうかと妻に勧められたが、うちの父は母はまだまだ若いからかえって気を悪くしてしまう、おくりものは不要だと、とくになにもしなかった。
ところがこの日久しぶりに会った父もまた、母もすっかり年をとっていた。
久しぶりに会う懐かしさよりも、いまままで何もしてこれなかった自分が情けなく、後悔の気持ちが先にたって、この日はどのような話をしたのかよく覚えていない。
自分の気持ちを抑えるので必死だったからだ。
幸いにも父母ともまだまだ元気である。また今年も敬老の日がやってくる。今年2007年は9月17日だ。
今年からは父母を会っても後悔することのないように親孝行の真似事でもしようと思っている。
敬老の日ギフト&プレゼント特集

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『大アウトレット展』
あの人気のフランスベッドがついにやっちゃいます!
欲しかったあのベッドやソファー、ダイニングテーブルなどの『大アウトレット展』ですよ!
しかも、アウトレットなのに、実際に寝心地やすわり心地をお試しできるんです!これって、すごく珍しいんですよね。
アウトレット(試作品や廃型品、ショールーム展示戻り品など)の販売の場合、「お手をふれないで」っていうのが多いんですが、さすがは国産家具の最大手フランスベッドは違いますね!
さらに来場者特典として、2年の製品保証付!+配達料無料!(一部有料の場合アリ)+設置料無料!(一部有料の場合アリ)+新品購入であれば最大6ヶ月のおあずかりあり!+ベッドの引き取り!(シングル¥3000〜)!!などなど。 もちろん各種クレジットカードでのご利用もOK!
ここで、私のベッドにまつわる思い出をひとつ。
私の実家は私が小学生のときに建てたのですが、そのまえまでは布団で親子4人で並んで寝ていました。
家を建ててくれた大工の棟梁が父の古い馴染みで、建築中の様子を見に行くととてもかわいがってくれたのをなんとなく覚えています。
そしていよいよ新居が完成して引越しのとき、買ったはずのない2段ベッドが!聞くと棟梁と父の手作りの品だそうですが、当時2段ベッドなんて夢のような存在でしたから、とっても喜んだのを覚えています。
そのベッドは子供用のサイズに作ってあったので、私が成長してしまうとベッドとしては使えなくなり、今では棚代わりになっていますが、実家に帰るととても懐かしくあの頃を思い出します。
それ以来、寝るときはほとんどベッドという習慣がついてしまい、たまに布団で寝るとなぜか布団からはみ出したりしてしまいます。
毎日使うものだから、やはり想い出も残るんですね。
8月5日・6日はフランスベッドの『大アウトレット展』へでかけて、思い出に残る家具を家族みんなで探してみてはいかがでしょう。
ではまた、オススメがあったら紹介しますね。
<今日の1冊>
![]() | そらまめくんのベッド なかや みわ (1999/09) 福音館書店 この商品の詳細を見る |
今回紹介するのは、「ハリオ式水出しポット」を今年の夏に向けてリリースした耐熱ガラス製品で知られるハリオグラス株式会社です。
http://www.hario.com/seihin/index.html (ハリオグラス製品 公式HP)
日本の夏には冷たく冷やしたお茶が一番ですよね。麦茶やウーロン茶もいいけど、やはり飽きのこないのは冷たい緑茶ではないでしょうか。
ペットボトルで販売されている緑茶も、いまや清涼飲料水市場でもトップレベルの売上で、業界では「お茶を制するものが清涼飲料水業界を制する」ともいわれるほどポピュラーになりました。
たしかに、ペットボトルのお茶は今では必要不可欠なものになっています。最近は味もますますよくなって、苦味がほとんどないあま〜いものが多いですよね。この味が自宅で出来たらいいのにとおもっていたら、ありました!ふつうのお茶ッ葉で冷茶を手軽に作れるポットが。
それが「ハリオ式水出しポット」です。
これであまーい水出し茶が経済的に楽しめます。
この商品のポイントは、ふたの部分に茶こしがついているので、注ぐときに茶葉がでてこないところ!これがあるとないとでは大違い。わたしもよくコーヒー用のデキャンタで淹れていましたが、注ぐときに茶葉が詰まったりドバッと出てきてしまったり。苦労しました…。
ここでおいしい「水出し茶」の作り方を。
1.まず、ポットに茶葉を入れます
2.ポットに水を注ぎます。
3.冷蔵庫で三時間冷やしたら出来上がり!
簡単でしょ?ポイントはお湯を使わず水をいれるところです。これにより、お茶の葉から苦味の原因となるタンニンが出にくくなり、お茶ッ葉をいれたままにしておいても苦くならないんです。楽チンですね。
今年の夏は冷たくあまーい自家製の水出し茶でかしこくおいしくすごせそうです。
では、またおすすめがあったら紹介しますね。
<本日の一冊>
| 茶楽―癒される日本茶の世界 (2004/05) ワールドフォトプレス この商品の詳細を見る |
今回紹介するのは、家づくりに関する総合情報サイト
リクルートの「ハウジングナビ」です。

http://www.housingnavi.jp?vos=nhsnprsp8000100001
家づくりに関するありとあらゆる情報が満載です。
日本全国の工務店や住宅展示場その他のイベント情報などもあって、見ているとホントに家がほしくなります。
また、サイトのデザインが派手さはないけれどもとっても見やすい&使いやすい!
地域別にたどっていくと、ほしい情報まであっというまです。
サイトデザインがいいとこはなぜか情報も良かったりします。
見る人、使う人のことを十分考えているんだなっていう
作り手の気持ちが伝わりますよね〜。
たとえばこのページとかも↓
http://www.housingnavi.jp/edit/f/f_1.html?vos=nhsnprsp8000100001
こんなサイトなら安心して家族で見れますよね。
それとも、恋人と一緒に見ながら夢を膨らませたりして。
なぜか家って、夢とつながる気がします。
家に対するわたしの思い・など
男が外に出ると7人の敵がいる、そして、女性は家を守り、だんなを陰で支えて、なんて、今は昔。
現代は男がしっかり家を守る時代ですよ。
じゃあ一日中家にいるのかって?
とんでもない。そんなことでは家はおろか、なーんにも守れません。
じゃあどうするか?
たとえば…
まず、家を建てる!(笑)基本です。
守るべき家が無くては守れません。
昨今の改築ブームで、実家を改築して住む方もいるし、新しく家をもとうという方は増えてきているそうです。
次に、設計に参加する!
なんでもおまかせもいいけれど、自分が一生住むところなのだから、納得いくまでこだわりたいところです。
ライフスタイルの多様化により、従来の型どおりの家ではまさに「帯に短し、たすきに長し」。
自分の家族の生活や将来のプランに合わせたいわばわがままな家を設計してみること。
最後に、生活を楽しむ!
平日は仕事人間でも、いざ家庭に入ればよき夫でありよき父である。
また、家事にも積極的に参加してみる。
家にとって、家事は重要な機能です。
一緒に住む人と生活に参加するという感覚。この気持ちがあれば、我が家は安泰というものです。
家で人間の価値が決まるとは思いませんが、
家を見るとその人の生活や人柄などがわかってくると思いませんか?
自分がやっている趣味にこだわった家を見ると、「人生を楽しんで生きている人だなあ。」とか、機能的なキッチンやランドリースペースを見ると、「奥さん思いの人だな、これは。」とか、広いおおきな玄関や客間を見ると、「人付き合いを大切にする人だよ、ふむふむ。」など。
私もいつかは「自分らしい」家を建てたいです。
家って、自己表現の究極みたいなものなのかも。
それでは、またおすすめがあったら紹介しますね。









